「Just Composed in Yokohama ―現代作曲家シリーズ―」公演と関連レクチャー
編曲作品の演奏会とその関連イベントへのご案内です。
日時2025年3月8日(土) 15:00開演(14:30開場) 横浜みなとみらいホール小ホール全席指定
一般:3,000円学生:1,500円
「Just Composed in Yokohama ―現代作曲家シリーズ―」は、気鋭の作曲家への新作委嘱と委嘱作品の再演を軸として、同時代音楽を未来へ継承するシリーズ企画。1977年に開始した横浜市の「日本の作曲家シリーズ」を継承して、1999年から毎年度開催しています。
今回は、日本を代表するホルン奏者であり、クラシックからポップスまで幅広いジャンルで活躍する福川伸陽が選定委員に加わりプログラムが決定されました。

私は、西村朗作曲《雅歌Ⅱ~聖音を伴う抽象的なヘテロフォニー》の編曲を担当しました。
ホルン(福川伸陽)・ヴィオラ(中 恵菜)・ソプラノ(小林沙羅)・ピアノ(務川慧悟)の編成でお届けいたします。
雅歌は、西村がヘテロフォニーの語法を確立するための試作として作曲していたシリーズ。この作品の次作が「2台のピアノと管弦楽のためのヘテロフォニー」です。
編作にあたってはホルンの福川氏のアドバイスが大変参考になりました。
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関連レクチャー開催について
公演に先がけて、音楽学者の白石美雪が福川伸陽(ホルン)、坂田直樹(作曲家)とともに公演のみどころを解説します。私もこちらに少しだけ登壇し、西村作品についてお話しさせていただきます。
日時:2025年2月28日(金)19:00~(18:40開場)
会場:横浜みなとみらいホール 6階レセプションルーム
料金:無料(要事前申込み)定員70名
申込方法:2024年12月20日(金)より、横浜みなとみらいホールチケットセンター(045-682-2000)にて先着順で受け付けます。
レクチャーのみのご参加も歓迎です!多くの皆様のご参加をお待ちしております。
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